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【明石市編】注文住宅で失敗&後悔しないための 5つのポイント

巷では、家は3回つくってみて初めて納得のいくものができると言われています。つくる前にはいろいろなことを考えますが、実際に住んでみて初めて失敗したと感じることも少なくないようです。失敗しないために抑えるべき5つのポイントを紹介します。

注文住宅の間取り失敗ランキングTOP10

家づくりにおいて、大きなポイントの1つである間取り。どのような点で失敗したと感じたのか、ランキングを紹介します。

1 収納のつくり 6 明るさ
2 部屋の広さ 7 暑さ・寒さ
3 音の伝わり 8 生活動線
4 配線計画 9 屋外空間の広さ
5 視線 10 ニオイの伝わり

ランキング1位は「収納のつくり」

自分で間取りを設計できる注文住宅だからこそ、やってしまいがちな失敗ですね。収納のつくりの失敗を避けるには、必要な収納スペースを床面積ではなく出し入れする壁面積で考えるのがコツだそうです。

ランキング2位は「部屋の広さ」

日本のコンパクトな住宅では、スペースの配分がとても大切になってきます。適した広さをとるには、優先順位づけを明確にすることが必要です。置く家具が決まっている場合は図面に書き込んで広さを確認するのがポイントでしょう。

ランキング3位は「音の伝わり」

室内での足音や話し声、テレビの音など音の発生源との位置を意識せずに起こってしまった失敗です。間取りの設計段階で、音の発生源をリストアップし、各フロアを重ねて、発生源近くにリビングや寝室、客間などがないかを図面でチェックしておくとよいでしょう。

どんな間取りにもメリットとデメリットがあります。感じ方も人それぞれです。4位以下の失敗についても、間取りの設計段階で担当者や設計士さんに意見を求めることで満足できる間取りに近づくことができます。また間取り以外の失敗もあります。

その他のよくある失敗例と対策

ケース1:予算オーバー

住宅展示場のモデルハウスが気に入ったものの、予算オーバー。予算内で建てることができたのは、当初イメージしていたものと程遠いものになってしまった。

【対策】

モデルハウスはフルオプションです。家具や装飾品など、すべてないものとして考えると現実的な間取りにできる可能性が高まります。住宅展示場のモデルハウスよりは現場見学会の方が、リアルなイメージをつかみやすいでしょう。

ケース2:請求額が上乗せ

土地探しの仲介手数料ナシという工務店で土地を購入したところ、工務店が利益を上乗せして請求をしていた。

【対策】

住宅業界では、坪単価の表記詐欺など安く見せて実際は高い手法で住宅を販売している会社もあります。このような業者は工事の信頼性も低い可能性が高いです。一社だけでなく、比較対象を持つことでトラブルを回避しましょう。

満足のいく住宅を建てるには、お金の問題は避けて通ることはできません。明石市の坪単価や注文住宅にかかる一般的な費用、住宅ローンや税金についても見てみましょう。