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補助金・助成金

明石市と国の補助金・助成金をチェック

エコ住宅への建て替え、ゼロエネ住宅の導入で助成金をゲット

長期優良住宅や低炭素住宅に優れた木造住宅を新築する場合に、最大165万円を補助する制度があります。この事業の直接の対象は、個人ではなく業者です。地域の工務店や建材流通業者などがグループをつくり、そのグループが国に採択された場合にこの制度の適用対象になります。地産地消の木材で、中小の工務店で家を建てたい人におすすめです。

この要件にあてはまらなくても、太陽光パネルで発電した省エネ住宅ゼロエネルギーハウス(ZEH)を新築または改修した住宅には定額の75万円+蓄電設備加算の最大40万円の助成を受けることができます。ソーラーパネルを自宅に設置して注文住宅を建てたいと考えている人は確実に利用したい制度ですね。

また先祖代々の古い家を、新しく立て直す人は最大50万円の補助を受けることができる制度があります。

ほかにも「明石市住宅耐震化促進事業」に基づき、住宅耐震化補助・部分型耐震化補助・住宅建替補助・防災ベッド等設置補助といった安全安心な住居・街づくりを推進するための制度があります。

一定の収入以下の人必見!すまいの給付金

すまいの給付金とは、消費税アップの負担を低所得層が緩和できるように創設された制度です。住宅ローン控除は、収入が多い人ほど恩恵を受けることができる設計になっており、一定所得以下の人は、十分にメリットを享受できないという欠点がありました。消費税が8%の現段階では、収入額が510万円以下の人が住宅ローンを使って要件に該当する住宅を購入した場合に、利用することができます。

屋上緑化や壁面緑化の住宅に関心がある人向け

明石市には県民まちなみ緑化事業という補助金の制度があります。75万円から最大250万円までの補助を受けることができます。

補助金は年度ごとに内容が変わったり、募集の時期が決まっていることがほとんどです。詳細は工務店やメーカーに相談してくださいね。