【ペットと暮らす家】明石市のモデルハウス・施工事例
明石市周辺でペットと暮らす家のモデルハウスや見学会情報のほか、実際の施工事例と家づくりの注意点・ポイントについても紹介します。
明石市周辺でペットと暮らす家の見学会情報
OPEN HOUSE in 兵庫県明石市 M様邸(D'S STYLE)

猫2匹と暮らしながらDIYを楽しむ施主邸を、1ヶ月限定で公開する見学会です。コンパクトな土地に建てたとは思えない開放感のある住まいで、収納の工夫や自然素材の温かみ、ペットと暮らす空間づくりを体感できます。
見学会情報の概要
| 運営会社 | 株式会社中商(D'S STYLE) |
|---|---|
| 見学会の 開催地 |
兵庫県明石市(詳細はご予約時に案内) |
| 開催日時 | 8/1(土)~8/31(月) |
| 電話番号 | 0120-37-4663 |
| 営業時間 | 10:00~17:00(毎週水曜・木曜定休) |
イベント情報参照元(2026年8月21日時点):D'S STYLE公式HP(https://www.d-s-style.com/event/148531/)
【終了】【明石×平屋】ドッグランのある平屋のお家見学会

庭先に広がるドッグランが魅力の、平屋+ロフトのペットと暮らす家の見学会です。シックな外観が周囲の風景に溶け込み、勾配天井の吹抜リビングは自然光をたっぷり取り込み家族団らんの時間を豊かにします。趣味に没頭できる書斎スペースもあり、ペットにも家族にもうれしい生活スタイルを体感できる内容となっていました。
見学会情報の概要
| 運営会社 | 兵庫サイエンスホーム(兵庫県南モデルハウス) |
|---|---|
| 見学会の 開催地 |
兵庫県明石市(詳細な住所はご予約承認時にお知らせ) |
| 開催日時 | 2026/7/18(土)~7/26(日) 10:00~17:00 ※このイベントは終了しています |
| 会社ホームページ | https://science-hyogo.com/ |
イベント情報参照元(2026年8月21日時点):iemiru(https://www.ie-miru.jp/cms/yoyaku/SHhyogominami/events/133776)
明石市周辺にあるペットと暮らす家のモデルハウス
明石住建・加古郡稲美町のモデルハウス

人も愛猫も快適に住まう平屋の家
「人も愛猫も快適に住まう平屋の家」をコンセプトにした、加古郡稲美町の平屋モデルハウスです。リビングにはキャットウォークが設けられており、愛猫がロフトまで自由に上がって過ごせる立体的な動線が確保されています。
段差の少ない平屋ならではの生活動線と組み合わせることで、猫の運動性を確保しながら、飼い主も日々の家事や来客対応をスムーズに行える設計です。無垢材を活かした木の温もりを感じる室内で、家族と愛猫が心地よく寄り添う暮らしをイメージできるモデルハウスとなっています。
モデルハウスの概要
| 運営会社 | 株式会社 明石住建(IKU-REAR/イクリア) |
|---|---|
| モデルハウスの 所在地 |
兵庫県加古郡稲美町 |
| 電話番号 | 0120-078-914 |
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
参照元(2026年8月21日時点):明石住建(https://www.akashi-j.co.jp/blog/猫と暮らす平屋のお家 1組のお客様へお譲りしま/)
勝美住宅・神戸市垂水区のモデルハウス

愛犬の足腰にやさしい芝生デッキのある家
「愛犬と暮らす」をコンセプトにした小束山小学校区のモデルハウスです。地面との段差を少なくした芝生デッキは、愛犬の足腰への負担を軽減し、囲いがあるため安心して運動させられます。
部屋間を自由に行き来できるペットドアも設けられており、愛犬にストレスの少ない動線を設計。LDKには吹き抜けを採用し、自然光が差し込む明るく開放的な空間で、家族と愛犬が気配を感じ合いながら過ごせる住まいです。
モデルハウスの概要
| 運営会社 | 株式会社 勝美住宅 |
|---|---|
| モデルハウスの 所在地 |
兵庫県神戸市垂水区(小束山小学校区) |
| 電話番号 | 0120-078-929(明石店) |
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
参照元(2026年8月21日時点):勝美住宅公式HP(https://www.katsumi-jyutaku.co.jp/modelhouse/ph-kozukayama/)
ヤマト住建・兵庫県明石市のモデルハウス

キャットウォークと吹き抜けが心地よいペットフレンドリーな住まい
約22帖のLDKとウッドデッキがつながる開放的な明石モデルハウスです。「内」と「外」ふたつのリビングで暮らす発想の間取りで、キャットウォークも備え、吹き抜けを通して1階の声が2階にも届く設計になっています。
Ua値0.37・C値0.3という高い断熱・気密性能で、温度変化に敏感なペットにもストレスの少ない室温を保ちやすいのも特徴です。タタミを敷き詰めたスペースはカウンター付きで、読書や勉強、バルコニーへの動線として使えます。
モデルハウスの概要
| 運営会社 | 株式会社 ヤマト住建 |
|---|---|
| モデルハウスの 所在地 |
兵庫県明石市 |
| 電話番号 | 0120-62-1110(明石住宅展示場) |
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
参照元(2026年8月21日時点):ヤマト住建公式HP(https://www.yamatojk.co.jp/album/post-9000025)
明石市周辺にあるペットと暮らす家の施工事例
大和建設の施工事例

「吹き抜けのある大きなLDKから4匹の愛猫を眺める暮らし」を叶えた、明石市大久保町の注文住宅事例です。
天然ムク材のメープル床材や漆喰、見せ梁、中庭、土間収納、キャットウォークなど、施主の希望を丁寧に盛り込みつつ、愛猫と施主の動線が重ならないよう配慮されています。
リビングには猫専用階段があり、タイル装飾のゲートをくぐる愛猫専用トイレコーナーが設けられているのも特徴です。
大和建設の施工事例の概要
| 施工会社 | 住宅の横綱 大和建設株式会社 |
|---|---|
| 施工事例の所在地 | 兵庫県明石市大久保町茜 |
| 電話番号 | 0120-4527-15 |
| 公式サイト | https://www.daiwa-yokozuna.co.jp/ |
参照元(2026年8月21日時点):大和建設公式HP(https://www.daiwa-yokozuna.co.jp/contents/gallery/post-580)
秋山住研「深呼吸する家」の施工事例

加古川市のE様邸としてお引渡しされた、猫ちゃんと暮らす自由設計の注文住宅事例です。リビングには猫ちゃんと一緒に過ごせる団らん空間を設け、吹き抜けへ続くキャットウォークを配置。
おこもり感のある階段下収納や、階段の先に設けられたガラスの特等席など、猫の視点と行動特性をていねいに拾ったしつらえが特徴です。
秋山住研「深呼吸する家」の施工事例の概要
| 施工会社 | 株式会社秋山住研(深呼吸する家) |
|---|---|
| 施工事例の所在地 | 兵庫県加古川市(E様邸)/展示場:兵庫県明石市大蔵海岸通1-2-3 |
| 電話番号 | 078-939-3388(明石住宅展示場) |
| 公式サイト | https://abc-housing.asahi.co.jp/kinki/park/akashi/ |
あんじゅホームの施工事例

お子さまの誕生を機に家づくりをスタートされたYさま邸の事例です。立方体のオシャレな外観と塗り壁が印象的で、モノトーンで統一されたシンプルかつ落ち着いた内装に仕上がっています。
階段の踊り場には筋トレスペースを確保するなど、ご夫婦それぞれのこだわりを反映。一緒に暮らすワンちゃんのために、すべりにくい床材を採用し、脚への負担軽減にも配慮された住まいです。
あんじゅホームの施工事例の概要
| 施工会社 | 株式会社あんじゅホーム |
|---|---|
| 施工事例の所在地 | 兵庫県明石市(敷地面積約42.47坪/延床面積約32.18坪) |
| 電話番号 | 0120-807-418 |
| 公式サイト | https://www.sumai-jp.com/ |
参照元(2026年8月21日時点):あんじゅホーム/sumai-jp(https://www.sumai-jp.com/2026/06/19/17677/)
ペットと暮らす家を建てる際の注意点は?
室内で飼う場合は壁・床・窓枠の素材を配慮する
室内飼いを前提とするなら、床・壁・窓枠の素材選びが暮らしやすさを大きく左右します。床材は滑りにくく傷や汚れに強いものを選ぶことで、ペットの脚への負担を軽減できます。
壁紙は爪とぎで傷みやすいため、ひっかき傷に強く消臭効果を持つペット用クロスや、下部に貼る腰壁の採用が有効です。見落としがちな窓枠も、一般的な木質系素材はキズが付きやすいため、メラミン素材など傷に強い部材を選ぶと安心して長く使えます。
散歩グッズを置ける場所と足洗用のスペース
散歩を日課にするペットの場合、リードやおもちゃなどの散歩グッズをまとめて置ける場所と、帰宅時にすぐ足を洗える水場を確保しておくことが重要です。
土間収納やシューズクロークに近い位置に足洗いスペースを設けると、汚れを室内に持ち込みにくくなります。大型犬なら立水栓とガーデンパン、小型犬なら底が平らで安定性の高い洗面ボウルを用意するなど、体格に合わせた設備を計画しましょう。
外部への音漏れへの配慮として
ペットの鳴き声は近隣トラブルにつながりやすいため、家づくりの段階で防音対策を組み込むことが大切です。まずはトリプルガラスやFIX窓、縦滑り出し窓など気密性の高い窓を採用し、開口部からの音漏れを抑えましょう。
あわせて、換気を給気口のないダクト式に変更すると、通気口を伝った音漏れも防げます。断熱性能の高い家は気密性も高くなる傾向があるため、性能重視の家づくりは防音対策と相性が良い点も押さえておきたいポイントです。
ニオイ対策は換気・空間除菌脱臭機など
室内飼いでは、ペット特有のニオイが気になりやすい住空間になります。通常「2時間に1回」で計画されがちな換気量を、1時間に1~2回程度と多めにしておくとニオイのこもりを抑えやすくなります。
冷暖房エネルギーの無駄を減らすには、熱交換型換気の併用が有効です。さらに、一般的な空気清浄機に加えて、動物病院などでも採用される空間除菌脱臭機(次亜塩素酸水を活用する機器など)を組み合わせると、脱臭効果を体感しやすくなります。
参照元:株式会社フジタ(https://www.kkfujita.co.jp/blog/pets/)
コンセントの位置・数への配慮
ペットとの暮らしで意外と多いのが、コンセントや電源コードをかじられてしまうトラブルです。まずコンセントの数を必要最小限に抑え、家電機器がペットの届く場所に増えないようにしましょう。
造り付けの家具の内側に配線を通し、コードを表に露出させない設計にすると、事故防止に効果的です。誤飲による健康被害を防ぐ観点からも、設計段階でコンセントの位置と数を家電レイアウトとセットで決めておくことが重要です。
ペットと暮らす家を建てる際のポイント
ペットの行動特性に合わせた間取り
ペットと暮らす家では、犬・猫それぞれの習性や個体差に合わせて間取りを組み立てることが快適さを左右します。活発な犬なら家族の気配を感じられるリビング周りに専用スペースを、警戒心の強い子なら玄関から離れた落ち着ける場所にコーナーを設けるとよいでしょう。
猫の場合はキャットウォークや窓辺のカウンターなど、高い場所と日向ぼっこができる位置を確保するのがおすすめです。ペット専用トイレや足洗い場、散歩グッズの収納を最初から間取りに組み込むことで、暮らし始めてからのストレスを大きく減らせます。
多頭飼いの場合に考慮したいポイント
多頭飼いでは、それぞれのペットが安心して過ごせる個別スペースの確保が欠かせません。狭い空間に複数のペットが集中するとストレスや縄張り争いにつながるため、猫であればキャットタワーや棚で立体的な「コアエリア」をつくり、犬であれば個別のケージ位置と休憩スペースを分けるのが有効です。
廊下や動線は複数のペットがすれ違いやすい幅を確保し、回遊できる間取りにすることでお互いが自然に距離を取れる住まいになります。食事スペースを分けるだけでも、食事を巡るトラブルを大きく減らせます。
掃除がしやすい間取りや設計である
ペットと長く快適に暮らすためには、日々の掃除がラクにできる間取り・設計であるかどうかも重要です。回遊動線を意識してつくると、お掃除ロボットが各部屋をスムーズに移動でき、抜け毛や砂の掃除負担が軽減されます。
段差の少ないバリアフリー設計や引き戸の採用は、ロボットの動線を妨げないだけでなく、ペット自身の関節への負担も軽くします。継ぎ目の少ないフラットな床材を選べば、毛や砂が溜まりにくく、日々の掃除機がけやモップがけも短時間で終えられます。



