【土間スペースのある家】明石市のモデルハウス・施工事例
明石市周辺で土間スペースのある家のモデルハウスや見学会情報のほか、実際の施工事例と家づくりの注意点・ポイントについても紹介します。
明石市周辺で土間のある家の見学会情報
【2018年に開催】家族がつながる大きな土間の家
完成見学会

見学会情報の概要
| 見学会名 | 家族がつながる大きな土間の家 完成見学会 |
|---|---|
| 開催日 | 9月29日(月)・30日(火)※ ※2018年に開催 |
| 運営会社 | 株式会社シーエッチ建築工房 |
| 開催地 | 兵庫県明石市 |
| 電話番号 | 0798-52-8863 |
| 公式サイト | https://www.ch-wood.co.jp/ |
明石市周辺にある土間のある家のモデルハウス
松陰山手モデルハウス(大和建設)

玄関続きの土間スペースを備えた2階建てのモデルハウス
玄関ホールに続いて土間スペースを設けた住まいです。土間にはスロップシンクが付いており、汚れた物をその場で洗えるため、使い勝手に配慮されています。キッチンの床は掃除のしやすいリノリウムシートで、グレーの色合いが落ち着いた印象を与えます。
モデルハウスの概要
| 運営会社 | 住宅の横綱 大和建設株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県明石市大久保町松陰山手 |
| 敷地面積 | 134.04㎡(40.54坪) |
| 床面積 | 114.18㎡(34.53坪) |
| 構造 | 木造軸組工法 |
| 電話番号 | 0120-452-715 |
| 公式サイト | https://www.daiwa-yokozuna.co.jp/ |
明石市周辺にある土間のある家の施工事例
明石住建の施工事例

リビングに土間を組み込んだ住まいです。人工芝を敷いた土間を活かし、自転車を室内に保管したり、洗濯物を干したりなど幅広い用途に活用できます。
天候を気にせず、子どもがレジャーシートを広げて食事をしたり、週末に集まる友人が思い思いの場所でくつろいだりと、人や用途に合わせて使用できる点が特徴です。
明石住建の施工事例の概要
| 施工会社 | 株式会社明石住建 |
|---|---|
| 施工事例の所在地 | 兵庫県明石市 |
| 電話番号 | 078-914-5005 |
| 公式サイト | https://www.akashi-j.co.jp/ |
MatsuHomeの施工事例

アウトドアを楽しむ家族のための住まいです。土間と屋外スペースを活かし、キャンプ用品など趣味の道具を出し入れしやすく収納できます。室内と外をつなぐ動線を設けているため、家族で過ごす時間と趣味の時間を両立しやすい設計です。
外で使った物を室内に持ち込みすぎず片付けられる点は、土間ならではの利点といえるでしょう。
MatsuHomeの施工事例の概要
| 施工会社 | まつけん株式会社 |
|---|---|
| 施工事例の所在地 | 兵庫県明石市 |
| 電話番号 | 079-490-6811 |
| 公式サイト | https://matsu-home.jp/ |
昭和住宅の施工事例

明石市周辺にあたる稲美町の事例で、約22.5帖のLDKに土間を設け、土間を囲むようにリビングとダイニングを配置しています。傷や汚れが気になりにくい床のため、気兼ねなく過ごせる空間です。
家事の負担を抑える工夫も多く、IHクッキングヒーターや食洗機、タッチレス水栓を採用しています。
昭和住宅の施工事例の概要
| 施工会社 | SHOWA GROUP株式会社(昭和住宅) |
|---|---|
| 施工事例の所在地 | 兵庫県加古郡稲美町 |
| 電話番号 | 079-423-0050 |
| 公式サイト | https://www.showa-jutaku.co.jp/ |
パルスタイルの施工事例

ナチュラルな雰囲気の住まいに土間を取り入れた事例です。大型車も停められるカーポートを備え、天候を気にせず趣味の道具の積み下ろしや車のメンテナンスがしやすい設計になっています。
玄関への広々としたアプローチは、外遊びの準備や片付けをスムーズにしてくれる利点といえるでしょう。
パルスタイルの施工事例の概要
| 施工会社 | パル建設株式会社 |
|---|---|
| 施工事例の所在地 | 兵庫県神戸市西区 |
| 電話番号 | 0120-078-913 |
| 公式サイト | https://palstyle.com/ |
土間のある家を建てる際の注意点は?
汚れやすい土間は掃除のしやすさを考える
土間は屋外とつながり土足で出入りできるため、泥や砂が入り込みやすい場所です。スポーツ用品やアウトドア用品を置く場合や、DIYに使う場合はゴミも出ます。脚付きの家具を選ぶ、造り付けの棚を床から浮かせるといった工夫をすると、床を掃きやすくなります。
冬の冷え込みには断熱材や床暖房で備える
土間の床材はタイルやコンクリートが一般的で、断熱性にも配慮することが大切です。玄関や裏口、中庭に面した土間は開口部が多く、温度が下がりやすい傾向があります。床への断熱材の施工や床暖房の導入、オイルヒーターの活用、薪ストーブの設置といった方法で対策が可能です。
生活動線を踏まえて土間の位置を決める
キッチンやリビングの隣に土間を置くと、居住空間が分断されます。行き来のたびに土間用のスリッパやシューズが要り、手間に感じるかもしれません。土間を通らずに移動できるルートを確保し、家族の往来が多い部屋の間には土間を置かない配置にすると、暮らしやすくなります。
広すぎると暖房費がかさみ、狭すぎると使い勝手が下がるため、広さも目的に合わせて決めることが大切です。
土間を理想的に活用するポイント
食料品や日用品の一時置き場にする
土間は比較的涼しいため、ペットボトルや非常食など、すぐに使わない物のストック置き場におすすめです。ネット通販の荷物を玄関で受け取り、そのまま玄関脇の土間に置けば、室内に運ぶ手間も省けます。
スポーツ用品やアウトドア用品を収納する
泥や砂が付いた道具も、土間なら汚れが気になりにくいのが利点です。サッカーボールやバット、ラケット、スキー板のように室内に置きにくい物も収めやすくなります。自転車やベビーカーを置けば、屋外に出しておくより防犯面でも安心できます。
汚れを気にせず趣味や遊びを楽しむ
ゴミが出やすいDIYや木工も、土間であれば後片付けが楽です。大きなイーゼルを置いてアトリエにしたり、雨風を気にせず子どもの遊び場にしたりと幅広い用途で楽しめます。
来客と気軽に過ごせるコミュニケーションスペースにする
昔ながらの日本家屋では、土間がちょっとした接客の場として使われてきました。現代の住まいでも、玄関先での立ち話よりも落ち着いて話せ、リビングに通すほど改まらない「中間の場」として活用できます。ご近所の方や子どもの友達の保護者など、靴を脱がずに気軽に腰を下ろしてもらえるのは土間ならではの魅力です。
スペースに余裕があれば椅子やテーブルを置き、カフェのような雰囲気にしつらえるのもよいでしょう。照明やコンセントを設けておくと、夜の来客時や飲み物を用意する際にも使いやすくなります。



